• risayoga2006

あの頃のわたしへ



あの頃のわたしは

自由に生きる人をSNSで見て

到底わたしには無理な人生だと思っていました

そして尊敬ではなく嫉妬していました

プライドが邪魔して

時にはわたしはこの人たちに経験できないメガバンクでの経験を積むし!

と意地を張っていました。

でも正直悔しかったです。

なんでこんなに満員電車に揺られて通勤して

休みはヨガの勉強してるんだろう

なんで周りは婚活に勤しんで

自分はこんなにも合コン苦手なんだろう(笑)

なんで好意を見せてくれる人がいても

1ミリもなびかないんだろうww

結婚したら扶養に入れて

もっと気楽に仕事を手放せるのに

そしたら無理して働かなくてよくて

家にずっと入れるのに

平日の昼間に自由に出歩けるのに

ってね。

めちゃくちゃ葛藤してました。

だって平日の昼間にスーパー行きたかったよ?わたし。笑

周りが結婚したり

ワーホリに行き始めたり

自分の人生をステップアップさせていく中で

わたしには何もないっていつも思ってた。

ヨガの資格は持っているけど

やっていける自信なんて

全くなかった。

でもね、本音は週休3日がよかったし

朝は思う存分ゆっくり寝ていたかった

平日の昼間に出歩いて密は避けたかったし

太陽の光を浴びたかった

申し訳なく何ヶ月も前からお願いして休みをもらうんじゃなくて、思いついたらぴゅっ✈️と飛びたかった。

自分の食べたい時間に食べたいものを食べたかった

合コンなんて行きたくなかった

飲み会だって気の知れた人とゆるゆるがよかった

ストッキングなんて履きたくなかった

おしゃれしてお出かけしたかった

もっと健康的に生きたかった

わたしはね、わたしを生きたかった。

会社員時代いい経験をたくさんさせてもらいました。

本当に勉強になりました。

上司にもお客様にも同期にもとにかく人に恵まれました。

お給料も安定して頂けました。

嫌なことなんてなかったはずなのに苦しかったのは、ただ決められた空間だけでは生きられない人だったから。

(※わたしは個性心理学で【束縛を嫌う黒ひょう】ですww)

いい人ばかり、恵まれた環境で素敵なお仕事をさせてもらって。

どこへ行っても優秀と褒められて 

どこへ行っても外見は褒められてw←

でも疲れ果てていたのは敷かれたレールには全く乗れない人だったから。

恵まれてるけれど本当にやりたいことかと聞かれると素直に「うん。」と言えなかったょ。

わたしはわたしを生きたかった。

ただそれだけのことがとてもとても難しかった。

だからね、同じような人の気持ちは痛いほど分かります。

でもね、だからこそ本音に素直になってほしい。

今わたしはストレスなく生きています。

休みたい時に休んで

寝たい時は寝て

昼寝して😪

好きな人たちと平日の昼間に自由に会って

素敵な仲間がたくさんできて

お金も不自由ない

なんならお金よりも使命を全うすることしか考えていないため、いくら入ってきているのか確定申告の時に知ります🤣(お金への執着もない。)

思いついたらすぐカタチにして検証してみたり

周りを誘って楽しいことを企画してみたり

こんなに自由でもいいんだ。とあの頃のわたしからしたら驚くと思う。


(こんなことして遊んでくれる人もいますww)



心地がいいです。とても。

そして、「そうか、わたしはこんなことを望んでいたんだな。」と気づく日々。

あの頃休みが終わるたびため息をついて泣いていたわたしは

休みがいつなのか把握もしていないため、ため息をついて泣くこともなくなりました。

旅行から帰る時悲しくなっていたわたしは

出先も帰宅も全部楽しくて嫌なことが見当たらなくなりました。

自分の人生はね、自分で変えられる。

それはたった一つの選択で。

【わたしはわたしの人生を生きる】

そう決めるだけ。

心から笑いたい。

そう願っていたわたしは

涙出るほど笑い転げる生活を手に入れました。

あの頃のわたしよ。

完全に勝ち組ょ❤️

今はそう言いたいです。

泣いてもがき苦しんだわたし。ありがとう。

この文章が踏み出したくても踏み出せない誰かのきっかけとなれば幸いです。



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