• risayoga2006

14歳までの命のお話

こんにちは。

ヨガ講師のりさです。


今日はヨガのお話をしようと思います。(いつも!?笑)




この世の中には14歳までに亡くなる命があります。


一見かわいそうです。

わたしもずっとそう思って生きてきました。


でもね、なんだか最近知ったお話でちょっとだけ感動したのでシェアさせてください。



14歳までになくなる命は大半は

”前世であともう少しで解放に向かうのに必要な年数をやり直しに来ている!”

とのことです。


前世であと6年生きれば「自由の身(解脱)」だったのに身体の年齢が終わりが近づき残り6年を生きられなかった場合、残りのすぐにやり直しにこの世の中に帰ってくる。


あとほんの少しだけをやり直すために



なんだかわたしはこの話を聞いたとき、親御さんにとって悲しいけれど、ヨガの教えを知っているだけで捉え方が随分楽になるんじゃないかな?って思いました。


ヨーガの中で私達の本当の姿は”魂”である。といいます。

私達の身体はヨーガの中で魂の”お洋服”や”乗り物”といったりする。



「そうなんだ〜」

という方も

「へぇ〜」

という方も

「分かる〜」

という方もいると思うのですが、


このことを知っているだけでこの世の中の生き方や捉え方がかなり楽になりますよね!



大切な命がやってくる。

というのは物質界の考えで

天界から見ている魂たちは残りの自分の年数に見合った身体を見つけて、この世の中に降り立ったとするならば...



新たな生命を生み出したことも本当に素晴らしくて

この世の中を卒業していく子どもたちも、魂として成長し天界に帰るのでとても尊い。



私達の生命の仕組みは、ヨーガを知っていると少し変わった見方になるけれど、せっかくいろんな考え方があるのなら少なくとも私達がもっと快適に過ごせる。前向きに生きられる。そんな見方を取り入れてみてもいいのかもしれません。



ちょっと難しいかもしれないけれど、今日はヨガ哲学のお話でした。

またねん♪





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